質問6の解説じゃけ
質問6 コーチは、クライアントに比べ、聞く時間より話す時間が長いものじゃけ
質問6 答えは×(ばつ)じゃけ!!
(解説じゃ)
この質問はコーチングが対等な関係を持ちながらも主役がどちらかを問う問題じゃけ
みんながイメージするスポーツのコーチは 戦術や技術的なことをコーチが指導して選手が大きな声で「ハイッ!!」と返事をしているような どちらかというとコーチがたくさんしゃべっているものかと思うんじゃけど コーチングでは主役のクライアントにたくさんしゃべってもらうのが基本なんよ
そうそう
時間の割合にすると7.8割が クライアントさんが話す時間で残り2.3割がコーチが質問したり話をまとめたり感想を言ったりする時間かのう またおいおい話す時が来る(甥は2人)と思うんじゃけどもがティーチングやコンサルティングではコーチングとは逆で、先生やコンサルティングの人が7.8割になるかもしれん。ただ 最近の学校の指導ではアクションラーニングと言ってできるだけ生徒の考えを話すような取り組みもされているので今後は変わってくるかもしれん
ワシがいくコーチングの勉強会でも受講者が主役なので2人組で話し合ったり実践したりする時間が長いんよ それに勉強会では学校でいう先生の役目をファシリテーター(進行役)と言ってその学習会がうまく流れるように見守る(もちろんティーチングする場面もあるんじゃが)ようにされておるんよ。
今日は話しながらいろいろ浮かんできて最初に話そうとしていたことと最後の方が変わってきてしまったようじゃが 実はこの効果もクライアントさんがたくさんしゃべることの効果なんよ。
その効果とは
しゃべっている間に頭が整理され、本当に言いたいことや大事なことが自分自身で気づくというオートクラインという効果なんよ。
これもいつかの機会に話そうとおもっておりまんがな(関西弁??)
そこんとこ よろしく哀愁!!